体温と睡眠

体温リズムと眠気

人の体温には 1日を通じてリズムがあり、体温リズムは睡眠にも大きく関わっていると言われています。
夜になると手足の血管が拡張し、手足が温まることで身体の熱が放出され体温が低下します。
この体温の低下がスムーズな寝つきを促します。

日中の深部体温の低下

朝食欠食、日中の活動量の低下などにより日中、深部体温が上がりきれていない方が増えています。
そもそもの体温が下がることで、体温リズムを作れません。そこでうまく利用するのが、入浴です。
入浴は気持ちの良いものだけでなく、心地よく眠るための必要不可欠なプロセスです。

体温リズムを整える入浴

お風呂に入ることで身体が温まり血流が良くなると、 睡眠時のリカバリーやメンテナンスに必要な
栄養素やホルモンが身体の隅々まで行き渡ります。
ぬるめのお湯にしっかり浸かることで、深部体温の上昇を促し、
入浴後に深部体温の温度差を作るサポートをします。